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素振りができない

ゴルフの練習日記

素振りができない

はじめに。

2015年7月にゴルフを始めて、巷の教えが意味不明すぎて上達しようが無く、
2016年1月にゴルフレッスンに通うも意味不明すぎて身体をあちこち痛め、
2017年1月に胸鎖関節捻挫とかいうレアな故障をして、

もう、世の中のレッスンは何言ってるか分からん。

と逆ギレするブログです。

数ヶ月間、色々気づいた事をブログに書いてたけど、消した。
身体を痛める方法をメモっていたようなもんだ。

レッスン初日に、

『じゃー1回スイングしてみて』

いやその方法を教わりに来たんですが。

自分が間違えた動きをしているのは分かる。
しかし身体はどうにでも動けてしまうので、逆説的に正解を導くことはできない。

腕は勝手に動きません。

素振りのやり方を知りたい。

右手のグリップ覚書(指が短い)

右手のグリップが常にしっくり来ないとゆーか、クラブと一体感が無いとゆーか、そもそもTop of Swingらへんで中指浮いちゃうんだけど何これ。指が短いからかな? と漠然と思ってたんだけどさ、右手のグリップ方法をググっても、大体

www.bs-golf.com

3 右手を握る
左手のひらに平行になるように横から右手を添えます。右手で左手の親指を包むように握りましょう。これで正しいグリップの完成です!

こんなザックりした説明しか無いじゃん。いや無いと思っていた。抜かっていた。左手グリップしてる状態で『平行に』とか言われても分からんわいと思って、


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ゴルフを始めたばかりの頃にグリップトレーナー的なものを買ったのが間違いだったかも知れない。
この時点から『俺的右手のグリップとは』リストにあったのは

① 中指&薬指のMP関節らへんでグリップを支える
② 母指と示指でV字を作る
③ 左手母指を母指球で包む
④ 優先順位は不明だが③かな…

くらいしか無くて、①と③が指の長さ足りなくて無理ー状態だったうえに、


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グリップトレーナーが中指&薬指のPIP関節でグリップを支えるのが正しいんじゃね、と思わせる形状だったので、概ねこの形でグリップしてた。


ところで、こちらのWEBサイトで日本人の指の長さの平均を纏めてらっしゃるんだけど、

中指の指長 79.5mm
中指の背側長 113.6mm

私の中指の指長 70mm
私の中指の背側長 103mm

見事に1cm短い(T^T)

そりゃ①と③両立できませんわ。と思って、とりあえず現状を変えようと思って優先順位を③から①に変えてみた。
MP関節だと違和感が凄すぎたので、基節骨らへんで支えてみるように変えてみた。




打ちやすい(T^T)



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モダンゴルフにも、

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ゴルフ潜在軌道理論にも、

ちゃんと書いてあったもよう(T^T)

ちなみにこのWEBサイトで、『アドレスの時、右手首はレベルな』と言ってたのが違和感を乗り越えて変えてみようと思ったきっかけ。英語分からんけど。

とりあえず、

・中指薬指の基節骨あたりで支える
・指とシャフトはほぼ直交
・右手首はレベル

で精進する予定。

【感想】科学的ゴルフの極意 理屈がわかればどんどんうまくなる!

AMAZONリンク注意。買ってはいけない。以上。


科学的とか物理的とか具体的とか言うワードが好きな奴らはつられちゃうよね。
つられた。

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画像左下に写り込んでいるのはミカンなので気にしてはいけない。

まずは手首の関節だ。若い人なら200度以上、高齢の方でも130度くらいは曲がる(図1)。

どこ基準でどこまでだよ!(怒)

前腕は手首を曲げる方向と垂直にも曲がるが、

曲がるのは関節だし手首を曲げる方向と垂直ってどっちだよ!(怒)

このほかの関節が動く人がいれば、それらの関節(?)も、

(?)て何!?適当なの!?(怒)

と、本章開始後1-1のチャプターからこれだもの。科学ってこんなに曖昧なものなの?
シャフトの延長線上にクラブヘッドの重心が無いから、撓る。とか無料のWEBサイトでどこにでも書いてあるようなことも書いてあったけどね。

ラフからはV字軌道で打てとかね。V字軌道ってヘッドが地面に跳ね返されてるか、リコックか何かでヘッドを跳ね上げない限りあり得なく無い? 腕はV字の動きをしても全身運動とヘッドの運動で結果こうなる。みたいな話なら『ほほぅ科学的ですな』とか知ったかな感想のひとつも持ったかもしれないけどさ。


ぐだぐだした文章を苦痛に耐えながら読み進めていったけど、次のところで本を破り捨てそうになった。

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図3のように、ネックはアイアンの手前の中間あたりから上に(略

糞方向音痴に道案内をされているみたいだ。手前の中間あたりって何だよ…。
仕舞には、

極意のまとめ シャンクが出始めたらトップ気味に打て。(ドヤァ


科学に謝れ。


せめてトップに打つためにはどのような動きでボールのどこにコンタクトして…とか書いてあるのかと思ったよ。

著者プロフィールは東京大学理学博士、早稲田大学名誉教授。めっちゃ頭良いじゃん。

『バカ(一般人)共はカンタンなものが好きだからカンタンにそれっぽく書いてやるか』的な文章が滲み出すぎ。一知半解、これを有り難がって読むのもどうかと思うね。

枠内引用:カラー図解でわかる科学的ゴルフの極意 理屈がわかればどんどんうまくなる! (サイエンス・アイ新書) 大槻義彦